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相続登記

1.相続登記の必要性

不動産を所有していた方が亡くなった場合、その所有不動産は相続財産となり、相続を原因として相続人に対し、所有権移転登記をする必要が出てきます(相続登記)。民法上も不動産登記法上も相続登記をしなければならないとの規定はないため、相続登記をする義務は法律上ありません。しかし、相続登記をしなければ、その不動産を売却することもできませんし、仮に土地を相続した場合にその土地にローンを組んで家を建てようとしても、相続登記をしなければ、ローンの審査はまず下りません。また、相続登記をせずに、長年放置をしてしまうと、相続人の中に亡くなる方も出てきてしまい、さらに相続が発生して相続人が増えるなどして相続関係が複雑になってしまい、いざ相続登記の必要性が出てきたときに戸籍調査や相続人間の調整に非常に時間がかかってしまう可能性もあります。

このような理由から、相続登記は、できるだけ早めに行うようにした方が良いでしょう。

ちなみに、相続登記をせずに登記上亡くなられた方の名義のままにしていたとしても、相続人に対して市町村から固定資産税や都市計画税の請求はきっちり来ます。

2.相続登記に必要なもの

相続登記をご依頼頂く場合に、まず用意していただくものとしましては、
➀相続対象不動産の登記簿謄本(全部事項証明書)もしくは権利証
②被相続人の現在の戸籍謄本もしくは除籍謄本
③固定資産税評価証明書
以上の3点があれば望ましいですが、相続対象不動産と被相続人の本籍地さえわかれば、あとは司法書士の方で調査可能です。

3.相続登記の流れ

当事務所へ相続登記をご依頼する場合の流れは以下のとおりです。

1.用意していただくもの
➀相続対象物件の登記簿謄本(全部事項証明書)もしくは権利証
②被相続人の現在の戸籍謄本もしくは除籍謄本
③相続対象物件の最新年度の固定資産税評価証明書
を用意していただきます。

→上記3つの書類を用意していただければ、概算のお見積をお出しできます。(被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本・除籍謄本などを収集するまでは正確なお見積の算出はできません。)
→相続登記手続き自体は、相続対象不動産と被相続人の本籍地さえわかれば、開始できますのでご相談ください。
→戸籍関係や固定資産税評価証明書はすべて司法書士の方で取得可能です。

2.ご相談・委任状を頂きます
ご事情を聴取させていただいた後、相続登記の委任状を頂きます。
→被相続人・相続人の戸籍謄本・除籍謄本などを司法書士の職権で収集します。
→1週間~1か月かかります。(相続人の数が多い場合など、お時間がかかる場合がございます。)
→戸籍等収集後、正式なお見積を算出させていただきます。

3.遺産分割協議書の作成
相続人確定後、法定相続分を修正し登記をする場合は、遺産分割協議書を作成し、相続人全員にご実印で捺印していただき、印鑑証明書を頂きます。
→遺産分割協議書は、司法書士の方で作成いたします。
**法定相続分で登記する場合は、遺産分割協議書は必要ございません。

4.登記申請~登記完了
お見積させていただいた登記費用を頂いた後、相続登記の申請~登記完了後、登記識別情報(不動産権利証)のご返却。
→登記申請後、登記完了まで1週間~2週間ほどかかります。

夜間・土日祝でも対応いたしております。まずはお気軽にお電話ください。 TEL 06-6428-1560 受付時間 9:00~18:00

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