こんにちは、尼崎市の司法書士の村田です。

1月も終わり、早くも2月ですね。
雪がちらつくほど寒い日も多く、なかなか布団から出られない日々が続いています。

さて、今回は業務を離れまして、私も編集会議に参加さえて頂いております尼崎市のフリーペーパー「南部再生」の新刊52号が発行され、先日53号の編集会議がありましたので、そのお話です。

今まで何度か書いてきましたが、知らない人も多いと思うので、「南部再生」というものについて、少しだけご説明します。
尼崎市大気汚染公害訴訟の和解金を活用して2001年3月に設立された「尼崎南部再生研究室」(通称:あまけん)が行っている活動の一環で、主に尼崎市の東西を走る山手幹線という幹線道路より南側の地域にスポットを当てた冊子です。
毎号の尼崎市の特集記事と食・文化・風景・おもしろスポットなどなど様々なテーマで尼崎市を紹介しています。
尼崎市内の尼崎信用金庫や郵便局等で無料配布しているほか、確実に手に入れたい方は年間1,000円の会費を支払えば、年3冊~4冊のペースで郵送で届きます。

今回の「南部再生」の特集記事は、「城」です。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、現在、阪神尼崎駅近くに「尼崎城」が建築されているのです。
その昔、尼崎にも城があって、それを復元するプロジェクトです。
尼崎市に城を作っているのも驚きですが、一番の驚きは、城を復元しようとしているのは、個人の方で、その個人の方の寄付により行われている点です。
その金額、なんと10億円以上!!!

詳しくは南部再生52号をぜひ手に取ってみて頂ければと思います。

そして、次号53号のテーマは・・・

やはり秘密です。

あーだこーだと紆余曲折を重ねましたが、最後はトントン拍子に決まりました。

また3月頃発行予定ですので、楽しみにしていてください。

「南部再生」に興味のある方は、ぜひ下記「あまけん」のホームページもチェックしてみてください。

↓ ↓ ↓

http://www.amaken.jp/