こんにちは、尼崎の司法書士の村田です。

最近、暑さもだいぶやわらいできましたね。

朝晩は、少し肌寒い日もあるくらいです。

さて今回は、知る人ぞ知る尼崎を特集した冊子「南部再生」についてです。

私は、南部再生の編集会議に毎回出席させて頂いております。

その編集会議が先日ありました。

今回は、南部再生を発行している「あまけん」を運営している(株)地域環境計画研究所の事務所にて行いました。

そして、約1年ぶりに南部再生vol.51が発行されました。

南部再生は、サポーターという形で会費を募っていますが、サポーターになってくれた方には、毎号発送させて頂いております。
そしてこの南部再生の発送作業は、いつもこの(株)地域環境計画研究所の社員さんが行っていましたが、かなりの量があるため、仕事と並行して行うのはかなりの負担となっているということで、今回から、編集会議に日ごろ参加しているメンバーも協力して行うことになり、編集会議の前に行うことになりました。

私は、発送作業は初めてでしたが、いや~驚きました。
南部再生については、常々、意外にファンが多いと聞いていましたが、ここまでとは・・・

尼崎の主に南部を中心とした冊子にもかかわらず、発送先が全国津々浦々でした。
しかも個人・法人問わずです。

尼崎の面白い部分・良い部分が全国にも広がっていくといいなと思っています。

発送作業は、普段は半日がかりで行っているとのことでしたが、15人くらいで1時間半ほど終わりました。
マンパワーは大事ですね。

私は、仕事の都合で今回は発送作業のみの参加で、その後の編集会議には残念ながら参加できませんでした。

ちなみに今回の51号のテーマは、「1945年の尼崎」。
そう、終戦の年です。
元々は1年前の会議で、戦争と尼崎をテーマに企画したのですが、なかなか重く難しいテーマということで取材や編集作業が難航しました。
その結果、丸1年間「南部再生」を発行できませんでした。
このままでは、いけないということになり、今年の6月ごろにもう一度編集会議を開き、テーマを若干変更し、戦争から1945年という枠に広げることになり、ようやく発行することができました。

私は対してお役には立っていませんが、地域環境計画研究所の皆さま・編集会議に参加し、取材等々行ってくれた皆さま・そして何より、取材にご協力頂いた方々には本当に感謝申し上げます。

次号52号のテーマは・・・

もちろん出てからのお楽しみです。

「南部再生」に興味のある方は下記サイトも見て頂ければと思います。
どんな感じかバックナンバーの表紙も見れますよ~

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.amaken.jp/