こんにちは、尼崎の司法書士の村田です。

新年を迎え、もう2週間近く経ちましたね。
この冬は暖冬とはいえ、日に日に寒くなってきている気がします。
いい天気も続き、空気も乾燥していますので、火の元には十分に注意が必要な季節です。

さて今回は、私が所属する尼崎市消防団も参加した尼崎市消防の出初式が先日行われましたので、そのことについてお話します。

消防の出初式は、毎年1月の中旬に行われています。
昨年に引き続き会場は、尼崎市役所近くの中央中学校のグラウンドでした。
参加するのは、尼崎市内の消防分団員に消防署職員、各地域の自主防災組織の方々などなど・・・
消防団の活動は通常「活動服」という消防士が来ているようなその名のとおり活動用の服を着て長靴を履いて行いますが、出初式は、制服を着て革靴を履きます。
イメージとしては自衛隊の制服のような感じです。
年に1回だけこの制服を着ます。

午前10時から始まり、集まった消防団員全員で行進を行い地区ごとに整列をします。
その後、市長や消防署長の挨拶などがあり、優秀分団や優秀分団員の各種表彰式が行われます。
およそ1時間くらいの式典の間、防寒用の上着も着れないので、かなり寒いです。
去年は、風邪を引きました。
その教訓から今年は、貼るカイロを貼りまくりました。背中に2枚・お腹に1枚・ズボンのポケットに2枚・靴の中に2枚の合計7枚です。
貼りすぎと思われるでしょうが、ぶっちゃけそれでも寒かったです。グラウンドで遮るものもないので、風も強いです。来賓の方々はジャンパーなど着ていますが、それでも相当寒かったと思います。

式典後の熱いお茶は、生き返ります。
その後は、ちびっ子の催し物や、訓練の一部の披露などなどありましたが、基本自由解散みたいで、大抵の分団は式典が終わり昼頃には帰っていきます。

いつもは消防団の活動は、地域の方々や家族には見せることはあまりないのですが、この出初式では、みんな制服を着て凛々しい姿を見せることができる年に1回の機会です。

私も自分の家族に見てもらいたいと思い、みんなで見に来てと誘ってみましたが、寒いし人が多いしという理由で却下されました。

晴れ舞台も、残念ながら私にとっては、身も心も寒い1日になってしまいました・・・笑