こんにちは、尼崎の司法書士の村田です。

食欲の秋、味覚の秋真っ只中です!

秋の味覚の代表格であるサツマイモ。
みなさんは、尼崎発祥のサツマイモがあることをご存知ですか?

その名も「尼いも」。
江戸時代から栽培されてきていましたが、過去の大型台風(室戸・ジェーン)の被害に遭い、1950年ごろには一度姿を消しました。
それから半世紀経ち、2000年に入り復活したそうです。

今回は業務を離れて尼崎原産のこの幻の「尼いも」を掘って掘って掘りまくってきましたので、そのお話をしたいと思います。

私が、編集会議に参加している尼崎のフリーペーパー「南部再生」などの企画・運営を行っている「あまけん」を主宰する(株)地域環境計画研究所の方々を中心として、ここ数年、毎年1回この幻の「尼いも」堀りが行われています。

一般の方々でも参加可能です。老若男女問わずワイワイしてます。
私も子供と父を連れ、参加してきました。
間違いなく子供より父の方が楽しそうでした。

掘った尼いもは、上等なものは貴布祢神社に奉納され、尼いもを使ったお菓子や尼いも焼酎が参拝者に振る舞われる予定(10月25日(日))です。そして、一部は種イモとして来年の収穫に向けて保存されます。

あとは・・・

参加者で山分けです!

みんな袋一杯持って帰っていました。
きっとご近所さんにもおすそ分けするんでしょうね。

尼いもに興味を持たれた方は、ぜひ下記のサイトも見てみてください。
↓ ↓ ↓
http://www.amaken.jp/amaimo/index.htm

 

さあ、ふかして、揚げて、焼いて、みそ汁にいれて・・・
イモづくしの始まりです 笑