こんにちは、尼崎の司法書士の村田です。

蒸し暑い日が続いていますね。
沖縄では梅雨が明けたみたいですが、関西ではまだまだ明けそうにありませんね。

さて、今回は業務と離れまして、私が所属する尼崎市消防団の立花地区における訓練がありましたので、それについてお話します。

今回の訓練は、無線の使い方と、消防ポンプを使った放水訓練でした。
場所は、立花北消防署で現役の消防士の方々にご指導をいただきました。
まずは、無線の取扱いについての講習でした。
尼崎市消防団においては、今年度平成27年度の4月から新しい無線の運用がはじまりました。
私も無線については詳しくはありませんが、デジタル式の無線で、周波数を合わせても特定の無線機以外の外部からは傍受できないタイプの無線です。
火災や災害や発生した場合に、消防団員同士や各消防分団間で連携を取りやすくするためのものです。

使い方自体はそれほど難しくなく、扱いやすい感じでした。感度も非常に良好で、値段もかなり高額なものみたいです。
装備するとちょっとハシャギたくなるくらいカッコイイのですが、落として壊れましたじゃシャレにならないので、、、

無線の講習が終わった後は、放水訓練です。
私も参加しましたが、やはりいつも感じるのは水の力はすごいなということです。
1人でも制御はできるのですが、かなりの水圧です。実際の災害現場や火事場などでは、人手が足りず、一人で30分も1時間も放水し続けなければならない場面もあるということで、この水圧のかかるホースを抑えながらそれだけの時間一人で放水し続けるということは、かなりの体力が要ります。消防団員はあくまで消防士の後方支援に徹するような形ではありますが、大規模火災・災害などが発生した場合は、前線で放水することももしかしたらあるかもしれません。

もちろんそんなことがないにこしたことはありませんが、私ももしもに備えてできる限り訓練等に参加しています。
他の消防団員の方々もみなさんそうだと思います。

とはいえ尼崎市も年々消防団員の数が減ってきているみたいですし、高齢化も進んでいるので、少しでも多くの方々に参加してもらえたらと思っています。

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