こんにちは、司法書士の村田です。

先日、同業者の結婚式にお呼ばれしまして、新郎側で列席させていただきました。

結婚式から参加するのもかれこれ10回目くらいでしょうか。
何度出席してもいいもんですね。

お二人の幸せそうな笑顔が印象的でした。

恐らく、結婚式は一生に一度きりという方が大半でしょう。
中には、再婚をし、2回目、場合によっては3回目という方もおられると思いますが、ほとんどの方が、一生に一度経験するかしないかのものだと思います。

司法書士という仕事をしていますと、人が人生で1回経験するかしないかというような場面によく立ち合います。
たとえば、家を購入したり、会社を起ち上げたり、、、
このような場面は、人生でも明るくおめでたい場面です。
しかし、人生1回きりの経験であっても、必ずしもいいことばかりに立ち会うわけではありません。
相続、成年後見、自己破産、、、
悲しかったり、悩んだり、苦しんだり、人生のよくない時期に携わることも多々あります。

私は、司法書士ですので、そのような場面でも仕事柄慣れている部分があるので、冷静にお話を伺うことができますが、依頼者の方からすれば人生で初めての経験であり、緊張されたり、誰にも相談できず悩んでいたり、、、

司法書士は、そのような人生のよくない時期でも問題解決のお手伝いができる仕事であり、私はいい仕事をさせてもらってるなと常々感じます。

一言に家の購入や相続、自己破産などといっても、実際は案件ごとに様々なケースがあるため、杓子定規に判断はできません。

私は、これまでも様々なご相談・ご依頼を頂いてまいりました。

様々な案件やケースに触れる中で私自身も多くのことを学び経験してきました。

ですが、まだまだ足りません。

これからも依頼者の方のご期待に添えるように、慢心することなく、日々の研鑽と努力が必要であると思っております。