こんにちは、司法書士の村田です。

最近、かなり冷え込む時期が続いていますね。
私は、仕事で結構自転車移動をするのですが、最近は鼻水すすりながら乗っています。

さて、この間知る人ぞ知る尼崎のフリーペーパー「南部再生」の編集会議に参加してきました。
昨年から参加させていただくようになりまして、早3回目の編集会議になります。
名古屋出身の私としては、尼崎をより一層知るためのいい勉強の機会でもあります。

「南部再生」を知らない方もまだまだ多いと思いますので、どんな目的でどんな内容かと申しますと・・・
尼崎南部の公害をきっかけとした南部地域の再生プロジェクトの一環で始まったもので、国道43号線の尼崎公害訴訟の和解金の一部を活用し、主に尼崎南部地域にスポットを当て、尼崎にある風景・人・文化・歴史・技・食などを研究・紹介していく冊子です。運営は「あまけん」こと「尼崎南部再生研究室」((株)地域環境計画研究所 内)が行っています。
編集会議には、まちづくり・まちおこしを専門に行っており、「あまけん」の運営の中心でもある(株)地域環境計画研究所の方々をはじめ、大学教授・神社の宮司・プロのライター・現代社会学者・尼崎市職員・建築士などなど幅広い職種の方々が参加していますが、会議も取材も執筆もみなさんノーギャラで参加されています。発行は不定期の年3~4回で、バックナンバーは平成27年2月10日現在で49号。次の発行がちょうど50号になります。

と硬い紹介をしましたが、内容はまったく難しくありません。

毎号異なる特集記事に、風景・技・食などテーマごとに焦点を当てたシリーズものの記事など様々です。ちなみについ先日発行された49号の特集記事のタイトルは「尼とパン」で、尼崎市内のパン屋さんに焦点を当てた内容で、反響もなかなかみたいです。
入手方法は、年間1口1,000円でサポーター会員になって手に入れるか、配布協力をしてくれている市内の公共施設やお店・事業所などで手に入れることができます。
発行が不定期なので、確実に手に入れたい方や尼崎のためにヒトハダ脱ぎたいという方は、ぜひサポーター会員になってください。
興味のある方お問い合わせは、下記へ ↓ ↓ ↓

http://ama-kan.jp/spot/detail.php?id=4

バックナンバーの概要はこちら ↓ ↓ ↓

http://www.amaken.jp/nambu/

 

話を先日の編集会議に戻しますと、実は、地域のケーブルテレビの方々が取材に来ており、編集会議の様子を撮影されていきました。その様子を含め、後日スタジオで収録された(株)地域環境計画研究所の方々のお話が放映される予定です。

非常に楽しみです。

・・・・・がしかし・・・・・

 

 

 

 

残念ながら、我が家ではケーブルテレビが映らないため見ることができません(涙)